日本人創業の『キャプラ・インベストメント』が金融危機でも活躍


2005年にイギリスで設立された
日本人創業の
債権のヘッジファンド運用会社
キャプラ・インベストメン・
マネジメント・エル・エル・ピー
(Capula Investment Management LLP)
が好調なようです。





金融危機の影響で市場が縮小し、
淘汰が進むヘッジファンド業界で、
日本人がロンドンで創業した投資ファンドが活躍しています。

各国政府が景気刺激策を打ち出した結果、
国債の大量発行が続いていて、
これに伴う相場変動をうまくとらえ安定的な収益に結びつけています。


このファンドは、旧UFJ銀行(現三菱東京UFJ銀行)出身の浅井将雄氏が創業し、
主に先進国の国債を中心に取り扱うヘッジファンドです。


浅井氏は、
旧東海銀行に入行したは2004年、
当時のUFJ銀行と東京三菱銀行の合併が決まった際に、
同僚の中国系アメリカ人
ヤン・フー氏とともに14人を引き連れて独立。


キャピュラを設立し、
05年10月から運用を始めています。

米マサチューセッツ工科大学やコロンビア大学の現役教授をはじめ多くの博士号取得者が働いているそうです。


2005年の運用開始以来の利回りが、
目標とする年15%をほぼ維持しています。

浅井氏はメディアのインタビューに、
「私たちがファンドを創業できたこと自体がロンドンの強み」
と話しています。


関係者の話では、
「ヘッジファンド業界の優等生」的な存在で、
08年には米ゴールドマン・サックスが約20%、
三菱商事も5%出資するなど、
世界の大手企業もこぞって提携に動いています。

運用資産規模は約36億ドル(約3400億円)です。

日本人がヘッジファンドで活躍しているのは、
うれしいことです。

投資できればいいのですが、
今は、無理なようです。
将来に期待しています。

この記事へのコメント
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
MlK7je2p
Posted by hikaku at 2009年07月27日 04:08
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