世界的な株安が続いていますが、
金融危機をどうやって終わらせるのか、
ワシントンで開かれた先進七カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は、
公的資金による金融機関の資本増強などを盛り込んだ行動計画を発表しました。
行動計画は、システムを守るために重要な金融機関への支援と破たん回避のため
「断固たる行動を取り、あらゆる手段を活用する」と強調。
「公的資金と民間資金で資本を増強出来るようにする」
と明記し、
各国が公的資金を活用して資本注入する制度を整えることを確認しました。
また、
1.金融市場への十分な資金供給
2.預金保護の強化
2.証券化商品の取引再開のための情報開示
などを打ち出しました。
これらの発表で、株価が反発するのか、
それとも、バブル後の日経平均7000円台に突入するのか、
かなり今週の相場は荒れてきそうです。
こんな厳しい状況のなか、
プラスで運用している投資信託がありました。
三井住友アセットマネジメントの
『Action−4』です。
主に日本の株式に投資していて、
1. 長期的なスタンスを設定して、収益を追求します。
2. 景気のサイクルと株式市場の循環サイクルの相関性を利用します。
3. 売買タイミングに合わせてパッシブ運用、アクティブ運用およびマーケットニュートラル戦術を併用します。
3. 鉱工業生産、鉱工業在庫および機械受注などの指数を利用し、
投資手法を以下の4つに絞り、
状況に応じて使い分けます。
第1ステージ・・・TOPIX先物等を上限90%まで買付けます。
第2ステージ・・・TOPIX先物等と素材株グループ(5〜15銘柄程度)を上限90%まで半分程度づつ買付けます。
第3ステージ・・・TOPIX先物等と加工株グループ(5〜15銘柄程度)を上限90%まで半分程度づつ買付けます。
第4ステージ・・・TOPIX先物等を上限75%売建てして、ディフェンシブ株グループを同金額程度(5〜15銘柄程度)買付けます。
ファンド TOPIX
1ヶ月 2.1% -13.33%
3ヶ月 7.9% -17.63%
6ヶ月 4.6% -10.35%
1年 10.2% -32.74%
チャート見ていても、
サブプライムの後でも以外にも安定して上昇しています。
これだけ株価が暴落すると、
リバウンドを狙ったほうがいいようですが、
またこういった危機的状況のときにこんなファンドがあったなと思い出してみるといいかもしれません。
金融危機でも安定して増えていたファンドがあった
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