生活必需品が値上がりを株主優待でカバー


ガソリンをはじめ、生活必需品が値上がりしている現状が続いています。

そこで、株投資をして株主優待で、
生活費の足しにすることを考えてみたらどうでしょう。





現在株主優待制度を設けている企業は約1090社あります。

1年間で新設した企業は、06年は79社、07年は大幅に増えて101社でした。

08年は7月11日までの時点で41社と、
06年並み程度のペースで増えているようです。


今年は、フジテレビや日産自動車といった個人投資家に人気のある企業が株主優待を始めました。

フジテレビはカレンダーやクオカードなど人気のアナウンサーを生かした優待内容となっています。

テレビ局では他にテレビ東京とTBSが株主優待を導入し、
抽選で番組の収録を見学できるようにしています。

芸能関係が好きな人には、またとないチャンスになることだろうとおもいます。

また、日産自動車はミニカーや横浜マリノスの観戦チケットなど6点から好きなものを選べるようにしました。

しかし、「来年の優待は実施するかどうかわからない」
といっていますので、
残念ながら、1年限りの優待になるかもしれません。




○株主優待人気ランキング

1位はカゴメ

2位はダイドードリンコ

3位は日本マクドナルドホールディングス

上記のように、食品に関する企業の株主優待が上位にきています。

カゴメの優待内容は
100株以上 1000円分相当の自社製品

1000株以上 3000円相当の自社製品
野菜ジュースなどの詰め合わせです。

他にも、役員と直接話ができる懇親会を開くなど個人株主に向けた取り組み全体が評価されているようです。

比較的買いやすい株価のため、
主婦にはかなりの人気があるようです。

また、生活費の足しになる
「家計大助かり株主優待ランキング」では、

1位伊藤ハム
2位カゴメ
3位イオン
となっています。

伊藤ハムでは1000株以上で5000円相当の自社製品がもらえます。

イオンでは持ち株数に応じて3〜7%割引の買い物カードがもらえます。

当然のことですが、投資家としてもいくら優待がもらえても万が一にも会社が倒産してしまったら意味ありませんので、
優待内容だけでなく業績を見極めてしっかり選びましょう。


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